ご意見・ご要望

ご意見、ご要望の解決制度導入について

利用者の皆さまと保育園のコミュニケーションの活性化をめざして「苦情解決に関する規定」を設け、利用者の皆さまの「要望等」に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めております。 お気づきのことがあればどんな小さなことでも結構ですので、積極的に保育園に対してご要望くださるようお願いいたします。

目的

  • 「要望等」への適切な対応により利用者の理解と満足感を高めることを目的とします。
  • 利用者個人の権利を擁護するとともに、利用者が保育サービスを適切に利用することができるよう支援することを目的とします。
  • 納得のいかないことについては一定ルールに沿った方法で、円滑・円満な解決に努めることを目的とします。

解決の体制

要望・相談の受付

保護者は、提供されたサービス等につき相談・苦情を申し出ることができる。その場合施設長は、速やかに事実関係を調査し、その結果、改善の必要性の有無並びに改善方法について、保護者に報告するものとする。
[ 相談・苦情解決体制 ]
  解決責任者 園長 :東 大円
  受付担当者 事務長:山下 広行
相談あるいは苦情解決を円滑、円満に解決するため第三者委員を置く。委員は信頼性を有する者から当該法人理事が選考し、理事長が任命する。
[ 委員 ]
  社会福祉法人東西福祉会理事長 大丸 法照
  社会福祉法人双葉福祉会理事長 山之内 勝巳


要望・相談・苦情の公表はこちら

■登園時、ゴミ収集トラック車の停車位置について

2019/9/28(済)

Quetion Answer
登園時、ゴミ収集のトラック車が保育園入口坂付近に停止して作業しているため、願生寺駐車場に入れず、車が数台渋滞することがあり、大変迷惑している。もう少し停止位置をずらして作業してほしい。ゴミ収集業者に注意してほしい。事務長が、ゴミ収集業者に電話した。ゴミ収集車の停止位置について相談する。業者の一般廃棄物課収集運搬担当が直接保育園に来られる。トラックが道を塞いでいるので停止位置を変更するよう依頼し業者運搬担当者は快く相談に応じ、運転手にご指導くださるようご返事を頂く。業者の対応で、園児の登園時の安全確保に努めていく。相談者に上記の内容で報告しご理解と了承を得た。


■園庭に設置されている日除けについて

2019/8/23(済)

Quetion Answer
園庭に設置されている日除け(寒冷紗カンレイシャ)を、取り付けているワイヤーと留め具(ターンバックル)部分が危ないと思うので、取り付け業者に頼むなどして取り換えてほしい。子どもたちの暑さ対策のために設置した日除けネット(寒冷紗)は、園長・事務長等が試行錯誤しながら取り付けたものである。保護者からの指摘で危険箇所が明らかになり、参考にしながら、ワイヤーを固定する方法を検討した。ターンバックルの使用をやめ、ワイヤーグリップで固定することで、安全対策が見直され改善された。なによりも子どもの安全が第一である。保護者にも説明し納得頂けた。


■髪留めについて

2019/4/27(済)

Quetion Answer
娘の髪に3、4センチほど飾りのついたゴムひもを付けないでと、保育士に言われて女児は、とても気にしていた。母親の私に直接話して欲しかった。保育園の考え方と今後あり方について、保護者にお話、説明をする。飾りの付いた髪留め(髪を結ぶゴムひも)は、午睡時に取り外さなければならないので、できる限り、髪のおしゃれについては、子ども達の安全性を考慮した髪留めにして戴くようにお願いする。保護者は保育園の方針を理解され了承を得る。


■幼稚園に移園する

2018/5/9(済)

Quetion Answer
保護者より以下の相談を受ける。来年度から子供を幼稚園に入れようと思っており、慣らす為にその幼稚園の行事に行きたいと思っています。しかしその幼稚園に入園できるか不確定のため保育園の方に退園のことは言えないでいます。今後、時期が分かり次第連絡します、との相談であった。担任保育士が相談を受け、内容の報告があったので、即日園長、副園長、主任保育士、事務長で協議をし、保護者の考え方を尊重することで退園について保育園側も同意する。担任を通じて保育園側の方針を伝えた。保護者も了承された。


■母親の就労時間と保育時間について

2018/5/11(済)

Quetion Answer
母親の就労時間が変更になった場合、職場の方から子供は保育園を辞めなければならないのではないかと言われたので、どうなるのか。また、継続して保育をして頂くためにはどのような手続きが必要か教えてほしいとの相談内容を受けた。親の就労時間変更に伴う子供の保育時間の決定は、職場の就労証明書を谷山支所福祉課に提出して、保育時間が決定することを説明して了承された。


■保護者からのご意見について

2017/4/3(済)

Quetion Answer
平成29年4月3日 園児の保護者さんが保育園に来園され、以下の内容のご意見があった。「家で子どもが保育園に行きたくない」、「保育園で怪我をした」とのご意見を頂いた。また、保護者さんは、谷山支所福祉課に来庁し、「保育園に行きたくない・担任の対応が悪い」との話があった。保育園の急な環境の変化の中で徐々に保育園に慣れように保育していく、日常の保育で各保育士が優しく接していることを話す。もうしばらく、「お互いに見守っていきましょう」とアドバイスをする。怪我については、保育園でのケガではないことを確認頂いた。(園内設置のカメラや写真等にて)谷山支所福祉課の方々と当園で今回の経緯について、詳細に説明報告をする。


■家と保育園での状況の違いを知りたい

2016/9/12(済)

Quetion Answer
家庭内で子どもに落ち着きがなく、家での状況と保育園での状況の違いを知りたいとのこと、それに応じて、鹿児島市の行政機関に相談したいとのこと。母親が直接来園され相談される。鹿児島市の行政機関に行く前にしばらく様子を見てもらい保育者が母親や子供に目をかけながら保育園での様子を話す、家での様子も聞きながら今しばらく様子見ながら、対応することで、相談者に保育園側の対応を説明して理解を得た。


■こどもの行い態度や物事に対して穏やかに対応できない、そういう時にはどうしたら良いか

2017/2/25(済)

Quetion Answer
平成29年2月25日(土)開催「イライラと上手に付き合おう~アンガーマネジメント~」保護者研修会において、子育てのことで相談される。日常において、こどもの行い態度や物事に対して穏やかに対応できない、そういう時にはどうしたら良いか、何か方法があれば教えて下さい。勢いに任せて𠮟っていることを反省して自分を分析し、子どもにわかりやすく伝えるように親自身が心に余裕をもって日常の生活をするように心がけてください。例えば、朝の忙しい時間に怒ってばかりで自己嫌悪に陥りやすいので、まず怒る前に線引きしてみる、気持ちに余裕を持てるようにしては如何でしょう。上手な怒り方・・①次からはどうして欲しいのか、子どもに聞いてみる。②自分はどんな気持ちだったのか、一番の感情を子どもに伝える。怒るときのルール・・ 子どもを傷つけない・自分を傷つけない・物を壊さない以上のことをこころ掛けてください。相談者は上記の内容で説明を受け了解を得た。


■こどもに対し親として少し過保護すぎるところがある。どのような対応が必要ですか

2017/2/25(済)

Quetion Answer
平成29年2月25日(土)開催「イライラと上手に付き合おう~アンガーマネジメント~」保護者研修会において、子育てのことで相談される。こどもに対して、自分としては、少し過保護すぎるところがある。どのような対応が必要なのかご教示くだされば有難いです。集団生活を通して基本的な生活習慣は他人に頼ることなくやれるようになる。保育園で色々体験しながら色々なことを覚え学んでいきます。保護者の責任においては就学するまでに基本的なことを躾ける。まず自分のことは自分でするように気長く見守る。親が身をもって教えることです。躾は、一貫性が大事です。保育園では集団生活の中で友達同士育ちあい成長していきます。協力して見守っていきましょう。相談者は上記の内容で説明を受け了解を得た。


社会福祉法人 福平会 福平保育園
鹿児島県鹿児島市平川町1578-1
099-261-2116